日本でも大人気!現役医師がピュリナ社キャットフードの魅力を徹底解説

キャットフードの解説

日本のキャットフードは外国製品が多く入ってきています。その中でも、馴染みのある方が多いピュリナ社は昔から私たちに親しまれているキャットフード会社です。

ここでは、日本でも人気のあるピュリナ社の魅力やおすすめ商品を紹介し、ピュリナ社を徹底解析していきます。

 

ピュリナ社とは

米国の会社

ピュリナ社とは、現在ではコーヒーなどで有名なネスレを母体とした会社です。では、一体どのような歴史があるのでしょうか。

ピュリナ社の前身は、1940 年代に米国カーネーション社がペットフード産業を立ち上げたことから始まります。1970年代に入ると、ピュリナ社は日本に「フリスキー」というブランド名でペットフード業界に参入します。

その後、80年代になると、ピュリナ社の母体であったカーネーション社がネッスル社に買収され、2002年にネスレピュリナペットケア株式会社になり現在の「ピュリナ」ブランドを日本で確立しました。

老舗で外国製品ではシェアナンバーワン

前述のピュリナ社の歴史を見ても分かるように、日本に現在入ってきているキャットフード会社の中では、ダントツに人気があり老舗ブランドです。

また、古くから日本のペットフード業界に存在しているため、意外な商品がピュリナ社製の物という場合も多いです。

日本以外にも人気の商品ばかり

ピュリナ社は日本以外にも、世界中で人気の商品ばかりです。下記のサイトを見てみてください。

このサイトには、アメリカとオランダで実際にピュリナ社の製品がどのランキングに位置しているか示してあります。

参照サイト:Purina brand ranking

 

ピュリナ社商品を購入する5つのメリット

  1. 価格の設定が幅広い
    ピュリナ社の製品は、安い物から高級な物まで様々な価格帯で販売されています。
    「猫にはできるだけ良い物を食べさせてあげたい」という気持ちは皆さん持っていらっしゃると思いますが、やはり各家庭の経済状況に合わせた範囲内で購入できる商品が多いのは、猫と長く暮らす上でも大切なことです。
  2. 品質の良さ
    老舗なので、その品質の良さは確立されています。小さい会社などは品質が良いと言っても、契約農場や買い付ける農場の質の良さに左右されることも多く、品質が一定しないことも多いです。
    しかし、古くから養殖業などとも並行してピュリナ社専用の農場を持っているので、品質が一定に保たれているのも安心です。
  3. 世界中に専用ラボがある
    どうして、専用ラボがあるといいのか分からない人も多いと思いますが、人間の健康とともに、猫の健康もどんどん研究が進められています。
    例えば、何年か前には、グルテンなどのたんぱく質は、何も問題が無いと思われていました。しかし最近の研究ではグルテンという特異なタンパク質のために、猫の腸内で上手く消化が行われず、胃腸不良やその他の病気の原因になるということが分かってきました。
    ピュリナ社は、世界中にペットフード専用のラボを有しているため、絶えず猫や犬の栄養についての研究や、病気の研究が行われています。
    そのため、猫の健康に必要な栄養や害のある物質などをいち早く特定することができ、それをキャットフードに生かしています
  4. 買いやすさ
    通販や直売店にしか置いていないキャットフードも良いですが、やはりどこでも気軽に購入できるというのは、捨てがたいメリットです。通販などは予めキャットフードの残りを計算しつつ、オーダーしなくてはならず、忙しくて忘れてしまった場合などは他のキャットフードで代用しなくてはいけません。
    また多く購入してしまった場合には、保管場所なども必要になってきます。その点、比較的どこでも購入することができるピュリナ社の商品ならば、無くなっても直ぐに補充でき、他の場所で出かけた際にも簡単に購入できるため、神経質にならなくても済みます。
  5. アフターケアの充実
    トラブルにならないと中々実感できないことですが、小さい会社などからキャットフードを購入した場合、その商品などに問題があった場合には、返品や返金などスムーズにいかない場合も多いです。
    その点、ピュリナ社ならば商品にトラブルがあっても、すぐ新しい商品と交換してもらえることができ、アフターケアも充実しています。また、カスタマーセンターなどにも気になったことや、キャットフードの品質についての質問が簡単にできるので、初めて購入した人でも安心して猫に与えることができます。

 

ピュリナ社商品の3つのデメリット

  1. 種類が多すぎる
    ピュリナ社は、数多くの商品を販売しています。
    ピュリナのマークは付いているのですが、「フリスキー」や「モンプチ」「味キラリ」など多くの選択肢があり、初めて購入する人は迷ってしまいやすいです。
  2. 猫に合わせた商品が見つかりにくい
    これも、種類が多すぎることの弊害なのですが、あまりにも商品の種類が多すぎるため、猫の状況に合わせた商品が分かりにくくなる場合があります。
    もちろん、慣れている人や、何匹も猫を飼っている人には選ぶ種類も豊富で良いのですが、初めての人や、猫が病気になってしまった人などは、どれを選ぶのか分からなくなってしまうことも多いです。
  3. 猫が食べ過ぎる
    老舗だけあり、猫の好む味を良く研究しています。
    そのため、猫が良く食べてくれるので、嬉しいのですが、反面かなり体重増加に気を付けなくてはいけないことも多くなります。とくに、避妊手術後の猫は性欲がなくなった分、食欲で補おうとします。
    そういう場合は、ピュリナ社の商品の中でもダイエットフードなどを選ぶのをおすすめします。

ピュリナ社のおすすめ商品:ドライフード3種類

ピュリナ社は大きな会社ですので、商品がいくつかのブランドに分かれて販売されています。

ここでは、ドライフードとウェットフードに分けたピュリナ社おすすめの商品をそれぞれ紹介します。

PRO PLAN

猫のための総合栄養食というコンセプトの元に作られたブランドです。

この商品だけで、他のサプリメントや栄養素は必要ないと言われるように作られています。健康な猫は勿論のこと、高齢な猫や子猫など様々な状況に対応した栄養配分になっているため、どの猫にも安心して与えられるキャットフードです。

PURINA ONE

30日間で猫の健康が変わるというコンセプトの元に作られている商品です。

原材料も他の商品に多い、トウモロコシなどの炭水化物などは極力省き、チキンやサーモンなどの良質のたんぱく質をメインにしたキャットフードです。

 

フリスキードライフード

毎日の主食はフリスキーというのをコンセプトに作られました。

昔からある馴染みの深い商品であり、値段も安いので手軽に購入できる商品として人気が高いです。多頭飼いや若い猫など消費が多い家庭には最適な商品です。

栄養バランスも優れているので、他のキャットフードを購入する心配をする必要がありません

 

ピュリナ社のおすすめ商品:ウェットフード4種類

できるネコさんに!フェリックス

猫の好みの味や食感にこだわった商品です。年齢別に分かれているので、どの年齢の猫でも対応できます。味の好みがうるさい猫におすすめの商品です。

味重視と言っても、栄養バランスは優れており、品質も新鮮で食べやすい素材を使用しているため、猫の健康にも良いです。

 

 フリスキー缶・フリスキートール缶

お肉や魚が好きな猫のために作られたウェットフードです。食感も良く、成長盛りの猫に最適な商品です。

トール缶の方はマグロがメインですので、脂肪分も少なく太り気味な猫でも安心です。

 

モンプチ

キャットフードで高級志向を打ち出した最初の商品です。高級で輝くような毛並みの猫になるというのが、コンセプトです。

味や高級食材にもこだわっているため、値段も他の商品に比べると高めですが、モンプチが好きな猫も多く、ご褒美にあげたり、食欲のない時にもおすすめです。

 

味キラリ

日本の猫のために作られた、マグロとカツオ、鯛など日本独自の魚を使用したウェットフードです。また、ゼリーが上にかかっているので、喉に引っかかりやすい猫でも、安心して飲み込むことができます。

味は申し分なく、猫が大好きな物ばかりなので、食べ過ぎに注意が必要です。ただし完全食ではないので、固形フードとの併用が望ましいです。

 

まとめ

フリスキーやモンプチなど、私たち日本人に馴染みのあるキャットフードは実は、全てピュリナ社という会社から出ているキャットフードです。コーヒーなどの商品で有名なネッスル社を母体としたこの会社は、70年代には既に日本に入ってきていた、古い歴史を持つキャットフードのブランドです。

そのメリットやデメリットはもちろんありますが、猫の健康のために古くから研究しているピュリナ社はその実績や売り上げも世界トップシェアを誇っています

それぞれの商品にはそれぞれの良さがあり、その種類の豊富さは、子猫から老猫まで全ての猫のコンデションに細かく対応できます

おすすめのキャットフードのランキングは以下でも紹介していますので、併せてご覧頂けますと幸いです。
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