知る人ぞ知る高級キャットフード!ブルーバッファローの魅力や口コミ評判を徹底解析

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キャットフードの解説
アメリカでも、人気の高い高級フードとして知られているブルーバッファローが、日本でも2016年4月から販売されるようになりました。

アメリカでもキャットフードにこだわりのある飼い主の方には絶賛されているブルーバッファローですが、一体どのような魅力があるのか、ここでは特徴やメリットを紹介していきます。初めて知る方にもおすすめのキャットフードです。

ブルーバッファローとは

ブルーバッファローとはブルー社というアメリカにあるペットフード会社が作ったブランドです。

実際にどのような会社なのでしょうか。

ペット=家族とする会社

ブルー社はアメリカに本社のあるペットフードの会社ですが、そのコンセプトは「ペット=家族」とするアットホームな会社です。

最近のモダンな社風らしく、会社には社員のペットも一緒に過ごせるような設備が充実しており、毎日ペットを連れて会社にくる社員の人も多いです。

品質の良さと厳選された原材料

ブルーバッファローのキャットフードの特徴は、何と言っても、品質の良い生肉をコールドプロセス製法(生肉などを腐らせずに、キャットフードに精製する方法です)で、生肉の持っている抗酸化物質や、天然のビタミンやミネラルをそのままフードにいかしてキャットフードにしてあるところです。

さらに、比較的アレルギーの出にくい玄米を使用している点も他のキャットフードと違う点です。小麦などの穀物などと違い、玄米は食物繊維も豊富に含みながら猫がアレルギー反応を起こしやすいグルテンというタンパク質が含まれていません。

また、ビタミンB群など炭水化物や脂肪分の消化に適したビタミンやミネラルも豊富に含まれている玄米を、キャットフードに含むことで、生肉のタンパク質と玄米の炭水化物がバランスよい比率になっています

参考文献:ブルー日本公式サイト
https://bluebuffalo.com/ja/why-choose-blue/the-blue-story/

ブルーバッファローを購入する5つのメリット

実際にブルーバッファローのキャットフードは猫にどのような影響を与えるのでしょうか。

1. 猫が本来は野生の肉食動物であるという点に注目

最近では、生肉を含むキャットフードも増えてきました。

ブルーバッファローは会社が作られた当初から、生肉のままキャットフードとして販売する方法に拘ってきました。生肉?と思う方も多いかもしれませんが、元々猫は野生の肉食動物であり、生肉ばかりを食べていました。
生肉には、天然のビタミンやミネラル、抗酸化物質などが豊富に含まれています

加熱するとそれらの働きが無くなってしまうことを考慮して、上記でも述べましたがコールドプロセスという製法を駆使して、生肉のままキャットフードにし販売できるようになりました。

2. 抗酸化力にこだわり、「スーパー7」と呼ばれる独自の野菜やフルーツを配合

意外かもしれませんが、猫は果物も食べます。

猫によってばらつきがありますが、アメリカの猫はベリー類やイチゴ、メロンなども好んで食べることがあります。

ブルーバッファローはそのような猫の特質に注目し、クランベリー、ブラックベリー、ブルーベリーに含まれているポリフェノールの抗酸化作用(体の老化=さびや炎症、ガンなどを防ぐ働きがあると言われています)に注目し、キャットフードに加えてあります。
ベリーなどは甘酸っぱく、キャットフードに風味を持たせますので、猫の食いつきも良くなり、塩分なども使用せずに美味しく仕上がっています。

その他にも、天然の甘みのあるリンゴやカボチャ、ホウレンソウ、ザクロなどもバランスよく取り入れられています。これらの7つの抗酸化フルーツを「スーパー7」として取り入れているのが、キャットフードの特徴にもなっています。

3. 玄米を炭水化物に使用

上記でも述べましたが、最近では欧米でも玄米の効果に注目するようになりました。玄米は、噛み応えがあるため少量で満腹になりやすく、腹持ちが良いこともメリットです。


また、豊富なビタミンB群のビタミンやミネラルなども含まれているため、食べるだけで一緒にそれらのビタミンやミネラルも吸収しやすく、健康に良いのも特徴です。

4. 小粒で食べやすい

キャットフードのサイズが大きすぎたり、小さすぎたりすると、猫は嚥下(食べ物を飲み込むこと)があまり上手く行われずに、ボロボロと落ちてしまったり、食べなくなることも多いです。

しかし、ブルーバッファローのキャットフードは猫の口の大きさに合わせた食べやすい小粒に揃えてあるため、こぼすこともなく残さず上手に食べることができます。

5. 販売店以外にも大手オンラインショッピングサイトで購入できる

ブルーバッファローは品質に厳しく、原材料が生肉とフルーツや野菜などのコールドプロセス製法なので、品質管理には大変気を使っています。

他社の製品は品質管理に厳しくなると、専門の販売店でしか購入する事が出来ずに、却って不便になり住んでいる地域によっては購入できなくなることもありました。
しかし、ブルーバッファローは大手オンラインショッピングサイトでも購入できるため、買い忘れてしまっても直ぐに購入できるのが嬉しいです。

参考文献:ブルーバッファロー公式日本サイト
https://bluebuffalo.com/ja/

ブルーバッファローの3つのデメリット

1. コストがかかる

高級志向ではないのですが、高品質を謳っている製品なのでコストは高くなってしまいます。

その分、猫が病気になりにくく、毛並みが良くなるのでトータルで考えると高いとは思えませんが、多頭飼いなどをしていると割高に感じてしまいます。

2. 売っている量が少ない

メインの原材料が生肉とフルーツや野菜などをコールドプロセス製法でキャットフードにしてあるため、開封後は早く食べきるように1袋に入っている量が少量になっています。

3. 味の種類が少ない

品質はしっかりしているのですが、大手のペットフード会社に比べると小さい会社なので、キャットフードも味の種類があまり多くありません。

そのため、飽きたり味が苦手と感じてしまうと、食べなくなってしまう猫もいるようです。

ブルーバッファローの日本国内での口コミ評判

実際に、日本やアメリカでブルーバッファローを与えている飼い主の方には、どのような評価をされているのか見てみましょう。

高評価

主原料も酸化を防ぐ物も安心出来る物を使る物にやっと巡り合えました。 味も美味しい(?)様でよく食べます。可愛いニャンの事を考えたら このブルーしかありません。絶対おススメです。”

“美味しいと食べてくれます。小粒なので、早食い猫にも、ぴったりです。”

参考文献:アマゾン日本

低評価

“同じシリーズの毛玉ケアを以前ペットショップで勧められ、それなりに食べていたのでこちらも大丈夫かと購入しましたが、見事に色の濃い粒だけ残します。濃い粒が特に体に良さそうなので食べて欲しいのですが、口に入った分もしっかり吐き出しているようです。”

“前のフードに混ぜてあげていましたが、うちの子はあまり食いつかず、お皿には前のフードだけ無くなりブルーバッファローばかり残してしまいます。粒が小さ過ぎるのも食べにくかったのかも知れません。ただ原材料等、栄養は申し分なさそうでしたので、飼い主としては残念でした。”

参考文献:楽天市場
https://review.rakuten.co.jp/item/1/248847_10031714/1.1/

 

海外(イギリス)での口コミ評判

高評価

“My cats think this is the best thing other than a live mouse for their meals. I don’t buy it all the time, but on occasion I give it to them to break the monotony of their same daily food, and it’s quite a treat for them.((訳:うちの猫はこのキャットフードが一番だと思っています。私は毎回は与えないのですが、時々おやつ代わりに普段与えているキャットフードに混ぜてあげると彼らにとってはご馳走のようです。)”

“My cats have more energy than ever. They seem happier and one often had issues getting sick often with every other food we have tried to feed her. She is almost a completely different cat who is happier and more energetic since starting her on this food.(訳:うちの猫は前よりも元気になりました。それまでは、病気がちだったのですが、このキャットフードを食べてから元気になりました。なので、前とは別人のように元気になりました。)”

参考文献サイト:アマゾン米国

低評価

“Caused my cat to cough up blood. Have to take him to the ER.(訳:うちの猫は食後に血を吐きました。なので、救急病院へいきました。)”

“My cats wouldn’t touch this. They are not usually picky. Tossed it along with this brands’ wet food I had gotten at the same time. THAT was making my one cat throw up. I’ve given up on this company.(訳:うちの猫はキャットフードに触ることはありませんでした。彼らはそこまで普段食にうるさい子ではないのですが、このブランドのウェットフードを上げた時も同じことを繰り返したため、この会社のブランドは諦めました。)”

参考文献サイト:アマゾン米国

当サイトのモニターさんが利用した体験談

「我が家の狩人シオ」生後半年の和猫の女の子

良い評判の多いブルーバッファローですが、猫によっては食いつきが良くないこともあるようです。

今回試用していただいたシオちゃんは全く食べてくれませんでした。

 

まとめ

ブルーバッファローは、アメリカ発祥のペットフードのブランドです。

会社のコンセプトはペット=家族というコンセプトでペットフードが作られています。

品質の良さももちろんのこと、その独自の製造技術により、肉の芳ばしさや柔らかさも残しつつ猫に吸収しやすいように工夫されて作られています

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