3匹の愛猫にシンプリーキャットフードを試用 2匹が満足と大成功!

キャットフード体験談

この記事では我が家の愛猫3匹にシンプリーのキャットフードを試してもらった体験談をご紹介します。

我が家の愛猫達

今回キャットフードを試食する我が家のニャンズ3匹を紹介します。

みな雑種で子猫から飼っている子たちです。

【ゆず】

5歳で体重6kgのオス猫。我が家で最初に買い始めた猫で、ボス猫的な役割を果たしています。新入りの猫がくると最初は威嚇しますが、3日程度で慣れて面倒を見てくれる優しい一面もある子です。
おもちゃで遊ぶ時も、他の2ニャンが遊んでいる間は遊びに参加せず見守っています。なので、ゆずと遊んであげる時は、2ニャンをケージに入れてあげないといけません。自分1匹になった途端活き活きと遊びだすので、やっぱり我慢してるのだと思います。


抱っこは嫌いですが、気がつくと飼い主に身体をくっつけるようにして寝ていることも多いツンデレ。
食べ物に好き嫌いはなく、野良時代に覚えたのか、小松菜やレタスなど草っぽいにおいの野菜やパン(なぜかあまり添加物のない手作り系が好き)、ふかし芋も食べます。

【ぽん】

4歳オスで愛称は「ぽん吉」。ゆずの1年後輩で6.5kgあるビッグな子です。先住猫のゆずとセットで「ゆずぽん」と覚えてください。
生まれて1ヵ月ぐらいで兄弟猫とともに捨てられていたところを発見された後、ずっと人間の手で育ってきたせいか、どこかしぐさが人間くさいです。人間の食べるものは何でも欲しがり、べたべたと甘えてきます。


ヘソ天で寝ることも多いので、SNSのアイコンに使えるネタ画像を提供してくれることも多々。抱っこもさせてくれ、ひざの上にのってくるなど人間にも慣れている唯一のニャンです。
子猫の時から、ゆずと比べて体力がなくすぐに息が上がっていたためか太り気味。おなかを壊す確率も一番高いので、フードを変える時はいつも注意するようにしています。
食い意地が張っていて、自分が食べ終わった時点で他の子がまだ食べていると奪いにいくなど食べ物への執着が強い子です。

【じゅり】

とってもおっとりしている3歳の末娘ニャン。ひょうひょうとしていて人間とは距離を置いているように見えますが、まだまだ遊びたい盛りで猫じゃらしが見えると一目散に駆け寄ってきます。


2匹のお兄ちゃんが好きですが、お兄ちゃんたちの悪ふざけが過ぎるとフーッと威嚇する強気な一面も。
うちのニャンズで唯一食べ物の好き嫌いがあり、ドライフードでもウェットフードでもにおいで好き嫌いを決めている様子です。傾向はあまり分からないのですが、薬品ぽいにおいが苦手なのかな、と感じることがあります。

ニャンズは、今回のキャットフード試食でどのような反応を見せてくれるでしょうか。早速レポートします!

お魚がたっぷり含まれているシンプリーを選択

うちのニャンズに与えているキャットフードはロイヤルカナンの体重コントロール系。トウモロコシや植物性の食物繊維が入っています。
特に体調は問題なくこれまで過ごしていたのですが、猫にはグレイン(穀物)フリーのキャットフードがいい、という意見をネットや身内から見聞きする機会が何度かあり、一度試してみようと考えてシンプリーを選びました。

実は今回、グレインフリーのプレミアムキャットフード3種類を同じ会社から購入していて、シンプリーは2番目に試食したフードです。

魚系メインのフードで食いつきの良さを期待


私がシンプリーを購入した理由を要約すると以下の通りです。

  • 魚メインのフードで味に変化がありニャンズが喜びそうな点
  • 原材料がサーモンをベースにニシンや白身魚など魚系で約75%と高いこと
  • シニアになっても食べられるフード

うちには、じゅりという食べ物の好き嫌いが激しい子がいます。この子にさえ好かれれば、ほかの2ニャンはチョロイ(ごめんねゆずぽん)ので、味の変化が楽しめるシンプリーは良いのではないか、と考えました。

原材料の約75%が複数の魚で占められている点もポイントが高いです。ウェットフードでは、魚系を好んで食べている我が家のニャンズ。シンプリーなら喜んでくれそうだ、と私は感じたのです。

また、好きになってくれるならシニアまで同じように食べられる点もいいかもしれないな、と思いました。うちのニャンズは3匹とも同じ年齢ではありません。そのため、以前から成猫期と老猫期の子が混在する時期には同じフードを与えられないことが気になっていました。下の画像は、手前から老猫期を迎える順番に並んでいます。

もしシンプリーとの相性が良さそうなら、定番フードのひとつとして候補に入れてもいいかなという思いもあり、シンプリーを試してみることにしたのです。

シンプリーの購入手続きは簡単

シンプリーは、公式サイトまたはAmazonからの購入が可能です。値段はどちらもまったく変わらないので、公式サイトからの購入に決めました。

公式サイト:

https://www.symplycatfood.jp/cart

シンプリーは、モグニャンと同じくレティシアンで販売しているキャットフードですが、価格はまったく同じです。公式サイトからは、単品・定期購入の両方ができるようになっていますよ。
早速単品購入で手続きを済ませるべく、申し込みフォームに内容を記入します。
この時、すでにレティシアンで1回でも注文をしていると「お客様専用ページ」ができていますので、こちらから購入手続きを進めると、住所などの情報を再度入力しなくて済むので便利ですよ。

レティシアンお客様専用ページ:

https://www.laetitienpet.com/login/input

お客様専用ページへログインURLは、初回購入時に贈られてくるメールに書いてありますが、忘れているようでしたらこちらからログインしてみてください。

ログインすると、以下のような画面でレティシアンの全商品の「単品購入」「定期購入」どちらもできるようになっています。

「単品購入」ボタンをクリックすると、すでに住所などの情報は入力済みで、個数や支払い方法、配達時間を指定するだけで済むので楽ちんです。

公式サイトの構成上、複数の商品をカートに入れて一気に決済する、ということはできません。

ひとつずつ注文していくのですが、同じ日に注文した商品は、まとめて発送してもらえるので、同日発送の購入代金合計が1万円以上になっていれば、送料(640円)や代引き手数料(237円)は無料になりますよ。


初回購入の場合も2回目以降購入の場合も、買いやすいように工夫されているサイト構成だな、と個人的には思っています

シンプリー試食レポート


シンプリーは、かわいい黒猫のパッケージです。開封すると、いつものように早速ニャンズのテンションが上がり、わらわらと寄ってきます。
いつもと違うにおいで分かるのでしょう。シンプリーへの期待が高まっていることが伝わってきます。


物欲しそうな目でこちらをじっと見つめるゆず。早く食べさせてほしい、とじっと見つめてくるのでこちらも早く撮影を終わらせてフードの試食を始めなきゃ、という気になりました。


フードの袋が気になってそちらばかりチラチラ見ているのはぽん吉。隙があれば袋を噛み破って中身を食べようと狙いを定めているのでしょうか。


こちらを見てニャンニャン言いながら袋にも視線を送るじゅり。一番よく鳴いているのはじゅりかもしれないです。

シンプリーの大きさやにおいをチェック!


では、早速シンプリーをお皿に入れて大きさを見てみましょう。今回も、今食べているロイヤルカナンのフードと一緒に並べて大きさの違いを見ます。
ニャンズたちはフードを見るだけで大興奮なので、撮影したらいったんケージでご飯のお預け状態です。


分量は、木のスプーン1杯からスタートです。慎重にフードを混ぜていきます。においは、魚っぽいというわけではなくて、何というか「金魚の餌」っぽい感じがしますね…
これまでメインにしていたロイヤルカナンとはかなり違うにおいです。袋を開けた時の反応は良かったのですが、実際食べてみるとどうなのか、と気になります。


1円玉とフードの大きさ比べも同時にやってみました。ロイヤルカナンの大きさと比べるとひと回り小さく1cm弱。一般的なキャットフードより若干小さいぐらいでしょうか。
色は濃いめでロイヤルカナンはかなり薄いことが分かりますね。合成着色料は入っていませんので安心です。

初日は順調にもりもり食べるニャンズ


準備と撮影が完了して、ようやくケージから解放されるニャンズ。ゆずとぽん吉はがんがん食べ始めます。


簡単に新しいフード、シンプリーを平らげていくオスの2ニャンに対し、一瞬躊躇するじゅり。慎重ににおいを嗅ぎます。


その後すぐに食べ始めたので安心しました。


初日は誰も残すことなく完食です。良かった。においが結構独特なので心配しましたが、これなら大丈夫かな。


食べ終わって落ち着いた後は、特にフードの袋に対して何かを仕掛けてくるほどの執着は見せなかったゆず。


ぽん吉とじゅりも落ち着いた状態です。十分満足したのでしょう。

3日目:シンプリーを食べなくなったじゅり


3日目、まだシンプリーの割合は4割程度という時、じゅりの行動に変化が現れました。シンプリーを食べなくなってしまったのです
シンプリーだけしか入っていないとまったく食べず、以前のフードと一緒の場合は少し食べるけれどいくらか残して食事を終わるという状態に。


残ったフードは、ほかの2ニャンがおいしくいただいてくれるのでいいのですが、1日目・2日目と普通に機嫌よく食べてくれていたので、急に食いつきが悪くなった理由はまったく分かりません。
じゅりには、何か気に入らないところがあったのでしょう。まったく食べないわけではないので、そのまま試食を続けます。

5日目:丈夫なはずのゆずのおなかが緩くなる


5日目、フードの量が新旧半々になったタイミングで、今度はゆずの体調に変化が現れます。おなかが緩くなったのです
我が家では一番丈夫な身体を持っているゆずなので、これには少々驚きました。一方、新しいフードを試すとおなかを壊しがちなぽん吉は、今回は何ともありません。
仕方がないので、いったん少しシンプリーの割合を減らして様子を見ましたが、おなかの緩さが落ち着かず、部屋の掃除などいろいろ大変になってきたので、試食は終了としました。

シンプリーの評価と感想


ゆずとぽん吉は、終始一貫してシンプリーが大好きでした。お皿にシンプリーを入れただけで寄ってきて我先にと食べていたので、私はこのままでいけば良い感じかなと思っていました。

初日と2日目が問題なくこの調子で慣れていくかな、と思っていたので、じゅりが少し経ってから嫌がり始めたことは意外です。最初は問題がなかったので、もしかしたら味に飽きてしまったのかもしれません
あるいは、最初は物珍しくて食べたものの、やはり合わない、となってしまった可能性もあります。お嬢様の気まぐれには、さすがの飼い主もお手上げです。

また、いつもはおなかが丈夫な元野良ニャンのゆずが、少しおなかを緩くしてしまったこともあり、残念ながら我が家のニャンズたちにシンプリーを与える場合は、メインとせずサブという位置付けが良さそう、という評価です。

シンプリーについて医師である私が詳しく解説した内容を以下に纏めていますので、併せてご覧頂けますと幸いです。

その他のキャットフードについても以下のページで解説していますので、併せてご覧頂けますと幸いです。

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